美容外科「高須クリニック」院長、高須克弥(たかす かつや)氏。



高須克弥(たかす かつや、1945年1 月22日 - )は、日本の美容外科医。愛知県生まれ。医学博士(昭和大学、1973年)。
美容外科「高須クリニック」院長


東海高校、昭和大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。「脂肪吸引手術」を日本に紹介し普及させた。

テレビなどのメディアを使って美容整形を一般に認知させた立役者。
女流棋士の林葉直子の豊胸手術や野村沙知代の若返り手術をマスコミに公開して話題となる。

テレビCMでも「Yes、高須クリニック」のキャッチフレーズを発しながら顔を出すことでも知られている。
「患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って手術や薬剤の安全性を試す」のがポリシー。

実年齢より若く見えるようにするため、自分の顔に二度施術を行った。

皺取りの手術は顔の皮膚を部分的に切り取り、後方に引っ張って弛みを無くして固定するものであり、通常であれば全身麻酔で行う手術であるが、納得のいく仕上がりを目指す高須は担当医に指示を出すため部分麻酔で手術を行った。

手術の様子をカメラマンに撮影させたものが、雑誌GONに掲載され反響を呼んだ。
浅香光代みたいな顔になったといわれるようになる。

江戸時代から続く医師の家系。
格闘技K-1のリングドクターとしても活動。

人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。
西原理恵子の漫画にしばしば登場しており、『毎日かあさん』でも「主治医」として登場するほか、TVアニメ版のメインスポンサーを務めている。

「年収は50億」とも言われ、寄付大好きの篤志家としても知られ藍綬褒章を受章している。
またアメリカン・エクスプレスのセンチュリオンカード(通称ブラックカード)を所有している。
タグ:美容
posted by beautypower-s at 20:33 | 健康全般
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