美容整形「誇大広告」に惑わされては、イケマセン。


美容整形は、健康保険の適用が成されない自由診療です。

しかも、美容整形界の医師の所属する団体は2つあり、お互いが縄張り争いヨロシク競い合っています。

誇大広告には、注意をしたほうが良いのではないでしょうか?


次のような広告は要注意です。

*「完全無痛」「○○式手術」〜歯の手術でさえ麻酔が切れれば、痛みが出ます。

誇大広告を疑うべきでしょう。

*「TV・ラジオで活躍中」〜TV・ラジオには依頼されて出演するケースと、自分でお金を払って出演するケースがあります。テレビに出てるからといって必ずしも腕がいいとは言えません。

*「芸能人ご用達」、「?芸能プロダクション提携」〜優良な技術の保証ではありません。

*「全国チェーン」「手術数○万件」〜カウンセリングを行う医師と執刀医が異なるケースが多発しています。リスクもしっかりと公表しているところこそ、信頼できるのではないでしょうか。

*専門医「ワキガ手術の専門医」など〜美容外科手術を専門にしています、という意味。誰に認められたわけでもなく、医師の腕とは直接関係ありません。

*「アフターケアは万全です!」〜具体的に何をどのようにしてくれるのか、明確にしておくべきです。すぐに元に戻ってしまった、イメージと違っていた、というケースが多くあります。

*「カウンセリング無料!」〜タダほど恐ろしいものはありません。カウンセリングだけのつもりが、あれよあれよと言う間に手術契約をかわされていた、というケースもあります。

*肩書き「医学博士、○○大学出身、○○会員」など〜医学博士は大学卒業後、4年間の行程を経て修得できる資格。

美容整形に関する学会、組織は2つあります。

お互いの団体同士で競争しあっています。

最終的にはカウンセリングで自分の目で判断したほうが、よいでしょう。
タグ:美容整形
posted by beautypower-s at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形全般
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